2009年04月30日

■■ LOOX U、買いました。■■

 あれほど UMID M1 を記事にして騒いでおきながら、すみません。LOOX U 買ってしまいました。

 詳細はまた今度。


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2009年04月29日

■■ 『堕落論』 ■■




 珍しく紙媒体の新聞を読みました。「読んだ」というより「見た」に近いのですが。あるきっかけで『産経新聞』(←ぼくがこれを「買う」わけありません)を「見た」のですが、2月28日付同紙の文化欄にて、森村さん(美術家)が坂口安吾の『堕落論』を紹介しています。

 「堕ちきること」によって真正の「人」が姿を見せる、そしてその「人」は唾棄すべきものなどではなく、むしろ逆に素晴らしいものであるという安吾の立場は、邦題『夜と霧』で有名なフランクル(Viktor Emil Frankl)と同じだと、ぼくは思っています。

 日常における悲観的思考と極限状態における楽観的思考。この二つがとても大切なんだと思っています。



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2009年04月28日

■■ モバイル Google Map マイナーチェンジ ■■

 ふだんから『shino-blog』さんの記事を拝読しているので、知ってはいました。何をかと言うと、Windows Mobile 用の Google Map がマイナー・ヴァージョンアップされていて、「3.0.1.5」になっていたということをです。

 ですが、そちらでの記事にせよ、それ以外のブロガーの方々の記事にせよ、「一体、何がアップしたの?バグ・フィックスだけ?」というかんじでしたので、気にせず、Emonsterに積んでいる Google Map をアップ・デートしてなかったんです。

 が、やられました。今日、急きょ自分がよく知らない場所に行く用事があったんです。で、ここぞとばかりに Google Map を起動させました。なんてったってEmonsterにはGPSがはじめから入っていて、「徒歩ナビゲーター」として大活躍してくれるからです。いや、大活躍してくれる「はず」だったんです。

 起動させると、早速、GPSが機能し始めました。現在地を示すべく、衛星を掴んでいるようです。が、いつまで経っても、現在地付近の地図画面になりません。いつもなら、現在地を確定すると同時にその近くの地図を自動で読み込み、およそ5mほどのわずかな誤差でバッチリ自分の現在位置を示してくれるのに。

 でも今日は、いつまで待っても地図上の現在地を示す●がちょっと見当違いな場所を示したまま、動きません。地図画面は、ものすごく広範囲で言えば、確かに「現在地付近」なのですが、なんだかやっぱりズレています。

 おかしいなと思った次の瞬間、思い出しました。そう言えば、『shino-blog』さんのところでマイナー・ヴァージョンアップの情報が挙がっていたな、と。

 帰宅後、自分のEmonsterに積んでいる Google Map のヴァージョンを確認しました。「3.0.1.4」。最新の「3.0.1.5」の一つ前のヴァージョンでした。

 早速「3.0.1.5」を入れると、何事もなかったかのように、高い精度で現在地付近の地図を表示してくれるようになりました。何が問題だったのか、結局分からずじまいなのですが、"Ende gut, Alles gut."ということにしておきます。

 ただ、「いざ!」という時になって困らないよう、ヴァージョンアップを知ったら、即座にアップ・デーとしよう、と心に誓いました。

 ちなみに、『shino-blog』さんのところにも書いてあるように、アップ・デートの際、末尾「co.jp」の Googleにアクセスしても、最新のものになりません。Windows Mobile 端末で「com」のほうの Google にアクセスしましょう。



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2009年04月27日

■■ Google書籍検索と著作権 ■■

 『asahi.com』の記事によると、日本ビジュアル著作権協会の会員174人が、著作権侵害に対するGoogle社との和解案を拒否したとのことです。

 どういうことかというと、そのまま『asahi.com』の記事の引用ですが、「グーグル社は、世界中の書籍を全文検索出来るサービスを準備しているが、米の作家らが著作権侵害に当たると集団訴訟を起こし、昨年10月、収益の63%を著作権者に支払うことなどを条件に和解した」んだそうで、その際の和解案を日本の協会は拒否したということのようです。

 思想的見地からは「テクスト」が著者の専有物でないのは言うまでもありませんが、これを法的見地にまで敷衍するのは、確かに暴挙です。

 著作権が問題になる時、これを現行の法の枠組み(「法」は常に「枠組み」を確定します。その確定行為そのもの、あるいは確定行為によって確定される当のものが納得のいくものかどうかは、厳密に言えば、「法の問題」ではありません)の内部で考える限り、この日本ビジュアル著作権協会の「拒否」は理解可能です。

 今後の推移を見ていきたいと思います。


posted by 不律 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる機会 [出来事] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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