2009年01月31日

■■ 全面糊付箋紙 ■■

 東急ハンズで買ってきました。全面に糊が付いた付箋紙です。厳密に言うと、全面というよりは、ふつうの付箋紙よりも糊が付いた部分が多いという程度です。でも、「そう簡単にはめくり上がらない」んで、ぼくの使用用途にはバッチリ。ふつうのって、めくれてすぐに落ちちゃうんですよね。これだと、ちゃんと貼り付いていてくれます。重宝してます。お薦めです。




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2009年01月30日

■■ zur Wahrheit verfuehren ■■

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 128.
 Je abstrakter die Wahrheit ist, die du lehren willst, um so mehr musst du noch die Sinne zu ihr verfuehren.

Jenseits von Gut und Boese, Viertes Hauptstueck: Sprueche und Zwischenspiele. (KSA, Bd. 5, S. 95)


 128.
 君の教えようとしている真理が抽象的であればあるほど、それだけいっそう君は、感覚を真理へと誘惑しなくてはならない。

『善悪の彼岸』「第四章 箴言と間奏」(KSA版, 第5巻, 95頁)
――――――――――――――――――――――――

 「たまには本業の話をしても、いいかな?」と思って、書いてしまいます。「要するにネタがないんだろう、オマエ?」というツッコミは「織り込み済み」ということで(苦笑)。

 人によってはご存じの「過渡期の」フリッツ君の言葉です。「箴言」と訳したこの>>Sprueche<<って、もうちょっと機が熟するときっと、>>Aphorismen<<って彼も表現してたんじゃないかと、勝手ながら推測します。流石に、彼が前期で好んで使っていた>>Sentenzen<<という表現だと、内容的にそぐわないんで、即却下なんだろうけど。内容的には、ぼく個人としては「これは>>Spruch<<と言うより、>>Aphorismus<<なんじゃない?」という気がするんだけど。

 「何と呼ぶか」はともかく(いや、ぼく個人はこだわりたいところだけど)、>>die Sinne zur Wahrheit zu verfuehren<<(←さっきから使っているこの引用符での括り方、stwに毒されてます(笑))、これって大事なことだと思います。ただ、Fritz君だったら、>>die Wahrheit<<と定冠詞をくっつけて単数で表現するんじゃなくて、>>deine Wahrheiten<<と所有冠詞をくっつけて複数で表現してほしかったなと、個人的には思ってます。でもきっと、Vorredeの冒頭の言葉 >>Vorausgesetzt, dass die Wahrheit ein Weib ist .... (真理を女性だと仮定してみたらどうだろう....)<<に呼応させたかったんだろうな。女性名詞である>>Wahrheit<<に。「でも>>Weib<<って中性名詞じゃん」というツッコミを入れたくもなるけど。

 いや、そんなことより、もっと大事なのはこの>>verfuehren<<。やっぱり>>fuehren<<じゃなくて、>>verfuehren<<です。或る意味、>>irrefuehren<<でもある>>verfuehren<<です。

 結局、「人に働きかける/人を動かす」っていう試みは、>>verfuehren<<なんじゃないのかなと思ってます。

 なんだか長くなりそうなんで、差し当たりここで投稿します。このテーマは「ツッコミどころ満載」なんで、また取り上げると思います。

 ちなみに、引用原文の元は、上に記したとおり、KSA版です。訳文はぼくがつけました。邦文でもっとFritz君の本を読みたいという人は、ちくま学芸文庫版をお薦めします(って、下の画像、岩波文庫版だし(苦笑)。いや、あの、画像がほかになかったんで....)。







善悪の彼岸

posted by 不律 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる機知 [考え] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

■■ type P のバッテリー ■■

VaioTypeP-With-NBattery-Upper.jpgVaioTypeP-With-NBattery-Sole.jpgVaioTypeP-With-LBattery-Upper.jpgVaioTypeP-With-LBattery-Sole.jpg

 物欲のおもむくまま、「type P」について想いを巡らせています(笑)。こういう状態はふつう、「恋」と言うのだと思います(笑)

 「type P」のお話、まずはバッテリーについてです。スペック表によると、バッテリー駆動時間はおよそ以下のとおり。

4〜4.5時間 標準バッテリーパック(S)
8〜9時間  大容量バッテリーパック(L)

 それぞれ装着時の「見てくれ」は上記のとおり。

 現在ぼくは 「Let's Note R5」を出先で使っているんだけど、バッテリーが10時間くらいもちます。コイツの後釜として「type P」を位置づけるとすれば、当然のように大容量バッテリーという選択肢になります。が、気になるのは大きさと重さ。

 標準バッテリーと大容量バッテリーの重さの違いは、各所で数値が出てるけど、実測は『ThinkPad Geometry』さんによると以下のようです。

139g 標準バッテリーパック(S)
252g 大容量バッテリーパック(L)

 ちなみにぼくのこんな記事より、実際に購入なさった『ThinkPad Geometry』さんの記事のほうが、ためになります。豊富な画像入りですので。
posted by 不律 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる機械 [モノ] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■■ VAIO type P ■■

 話題の「VAIO type P」。

 めちゃ、めちゃ、ほしい....。

 (「情報量ゼロ」で、すんません。実はヨドバシで実機を触ったりもしてきてるんだけど....。そのうち、いろいろ書きたいと思います。)

http://www.jp.sonystyle.com/Style-a/Product/P/index.html

Sony Style "VAIO type P"
posted by 不律 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる機械 [モノ] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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